JARVIS

自分専用Jarvisを作る・使う

僕は、自分用のAIエージェントを「Jarvis」と呼んで作り、普段から使っています。土台はHermes Agentというソフトで、Jarvisは僕がつけた呼び名です。

作って動かし始めること自体は、それほど難しくないんです。このページには、Jarvisを作って使い始めるための記事を、読む順に並べています。

たとえば、こんなことから

  • 相談する

    今日やることを並べて優先順位をつけてもらったり、思いついたネタを構成案にしてもらったり。普通の言葉で話しかけて頼めます。最初は、自己紹介を頼むくらいの簡単な会話から始めます。

  • ファイルを読ませて、作らせる

    Jarvisは会話だけでなく、Macの中のファイルを読んだり作ったりできます。最初は、練習用のメモを1つ読ませて、その要約を別のファイルに書いてもらいます。

  • 声で頼む

    話した言葉を文字にしてJarvisの入力欄に入れ、読んでから送ります。Mac標準の音声入力なら、追加のアプリなしで試せます。僕は普段、Aqua Voiceで話しています。

読む順番

  1. PCを選ぶ

    Jarvisを作るPCの選び方――まずは今のPCで試してみる

    まずは手持ちのPCで試す方法と、自宅に専用PCを置いて使う方法を紹介します。ChatGPTを頭脳にする場合と、ローカルモデルを動かす場合のPC選びも説明しています。

    本人のJarvisの実画面と「PCの選び方」の文字を組み合わせた表紙
  2. 作る

    自分専用Jarvisを作る準備と基本の構築方法|MacでHermes Agentを動かす

    準備とお金がかかるところを確かめてから、Hermes AgentをMacに入れてAIをつなぎます。最初の会話をして、練習用のファイルを読ませて作らせるところまでです。

    手順はAppleシリコンのMac向けです。

    Jarvisの始め方。MacのノートPCと、本人のJarvis画面を組み合わせた表紙。
  3. 声で頼む

    Jarvisに声で頼む|Mac標準の音声入力と、僕が愛用しているAqua Voice

    Mac標準の音声入力をオンにして、メモで一回試してから、Jarvisの入力欄で話します。後半は、僕が使っているAqua Voiceでのやり方です。

    Jarvisに声で頼む。音声入力を表すマイクと波形、本人のJarvis画面を組み合わせた表紙。
  4. 最初の仕事

    Jarvisの最初の仕事|AIニュース3つからブログ下書きを作って直してもらう

    AIニュースを3つ調べてもらい、気になった1件からブログの下書きを作ります。自分の考えを伝えて直してもらうまでを、依頼文と実際のやり取りで紹介します。

    Jarvisシリーズ「最初の仕事」。ニュースから下書きへの流れと、匿名化済みの実Jarvis画面を組み合わせた表紙。
  5. 記憶と記録

    Jarvisに好みを覚えてもらい、続きをメモに残す

    好みを覚えてもらい、次の会話で確かめます。作業の続きは短いメモに残し、保存先を伝えて再開する基本の使い方を紹介します。

    黒紺とシアンのJarvisシリーズ表紙。記憶と記録の見出し、好みのカードとノート、匿名化済みの実Jarvis画面。