Mac mini用にTouch ID搭載Magic Keyboardを買った話|結局、Touch IDが便利

Touch ID搭載Magic KeyboardのTouch IDキーの参考写真(筆者の実機ではありません)に「結局、Touch IDが便利」の見出しを重ねたアイキャッチ

どうもTORAです。

今年Mac miniを買ったので、キーボードも欲しいよねってことで、AppleのTouch ID搭載Magic Keyboardを買いました。Appleシリコン搭載Macモデル用の、日本語(JIS)配列のものです。

良いところでいうと、まずMacの標準のキー配列っていうのが大きいですね。たぶんMacBookなんかと同じ配列なんじゃないかなと思っています。で、もう一つがTouch IDです。

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結局、Touch IDが便利

Macの認証を指紋で済ませられるところが、めちゃくちゃ便利なんですよね。

普通のキーボードとの違いは、右上にTouch IDのセンサーが付いていることです。センサーのないキーボードだと、ロックを解除するときは基本的にパスワードを入力することになりますが、こっちはセンサーに指を当てて認証します。

Appleのユーザガイド「MacでTouch IDを使用する」を見ると、ログインやロック解除のほかに、App StoreやApple Booksでの購入の承認、Apple Payを使ったウェブでの買い物、Safariなどでのパスワードの自動入力、一部の他社アプリへのサインインにも使えます。指紋は「システム設定」の「Touch IDとパスワード」から追加して、1つのユーザアカウントに3つまで登録できます。

ただ、いつでもTouch IDで済むわけではないです。Appleのサポートページ「MacでTouch IDが機能しない場合」やユーザガイドによると、システム終了や再起動、ログアウトのあとに最初にログインするときは、パスワードを入力します。Touch IDが使えるのは、一度パスワードでログインしたあとのロック解除などです。48時間以上ロックを解除していないときや、指紋が5回続けて認識されなかったときなども、パスワードを求められます。

現行のUSB-Cモデルの仕様

ここは、Appleが今販売しているUSB-Cポート搭載モデルの公式情報です。僕が測ったり試したりした数字ではありません。

使えるのは、AppleシリコンとmacOS 15.1以降を搭載したMacです。Appleの技術仕様の互換性の一覧には、Mac mini、MacBook Air、MacBook Pro、iMac、Mac Studio、Mac ProなどのM1以降のモデルが並んでいます。

接続はBluetoothのワイヤレスで、バッテリーを内蔵した充電式です。本体にUSB-Cポートがあって、編み込み式のUSB-C充電ケーブルが付いてきます。このケーブルでMacのUSB-Cポートにつなぐと、ペアリングと充電ができます。電池については、Appleは1回の充電で約1か月以上使えるとしています。ただしテスト条件での数字で、設定や使い方で変わると書かれています。

大きさは幅27.89cm、奥行き11.49cm、高さ0.41〜1.09cmで、重さは0.243kgです。

配列は、Appleの製品ページで日本語(JIS)のほかに英語(US)や英語(UK)、中国語、韓国語から選べます。日本語(JIS)の価格は21,800円でした(2026年10月6日時点のApple公式ストアの表示)。

Mac久しぶりだったんで

まあ、僕はもともとWindowsがずっと長くて、Macは久しぶりだったので、ちょっとMacのキーボードに慣れるっていうのは別途必要なんですけど。

見た目もね、この白のMacのデザインで。かっこいいですし、洗練されていて、めちゃくちゃいいですよ。

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この記事を書いた人

40代、IT業界20年弱。システム開発の仕事をしています。AIや開発、仕事やキャリアの話を中心に、ギター、音楽、革靴、デニム、腕時計など趣味のことも書きます。

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