viozonのブックスタンドR51を、ギターの譜面台にもタブレット置きにも使っています

木目調のviozon R51ブックスタンドと左右のページクリップ。見出しは「譜面も、タブレットも。」

どうもTORAです。

僕ギター弾くんですけど、弾くときに楽譜とかを立てかけるのって、結構困ってたんですよ。

最近だと、そこで使っているのがviozonのブックスタンドです。販売ページでの型番はR51。もともとは書見台、読書台として売られている、開いた本を立てかけておくための台なんですけど、これを自分のデスクの上に乗せて、そのまま譜面台扱いにしています。

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土台がめちゃくちゃしっかりしてる

とにかく角度調整が自由なんですよね。高さもある程度変わりますし、台座が360度回転するので、デスクに置いたまま向きを変えられます。

ブックスタンドを後ろから見た支柱と台座の接続部。木目の板の裏側の一部と黒い2本のアームが見える

今のAmazonの販売ページだと、高さの調整範囲は3.5〜34cmで、高さを変えるのにレンチは要らず、張力ネジで本やデバイスを支える強さを合わせる、と案内されています。台座の裏にはシリコンが付いているそうです。viozonのR51の製品ページの仕様欄では、材質はMDFの板と鉄です。

ページクリップがすごく便利

ちゃんとページクリップがついてて、結構分厚い、本になってるタイプの譜面でも開いたまま押さえておけるので、とても重宝してます。

分厚い本型の楽譜を開いたまま、左右のページクリップで押さえたブックスタンド

楽器を弾くとき以外にも

使い方としてはもちろん、譜面を置いたりタブレットを置いたりするのが便利なんですけど、楽器を弾かないときでも、普通にタブレットを置いてちょうどいい角度にして、それで動画を見たりもできます。スマホとかをここに置いて使ってもいいんですよね。メーカーの製品ページでも、教科書やレシピ、雑誌と並んで、Kindleやタブレットが用途に挙がっています。

あと、角度を平らにすれば、物を置く台にもできます。

板を平らにしたブックスタンドに、飲み物の缶を置いた様子

譜面でもタブレットでも、この上に載せて使えばいいって感じです。サイズで言うと、メーカーの仕様では板が34×24cmで、載せられる重さは最大3kgです。開いた楽譜が板より大きければ板からはみ出しますし、デスクに置くなら22.5×17cmの台座が収まる場所が要ります。自分の譜面やデスクに合うかは、この数字で見比べられると思います。

すごく便利です。ほぼ毎日、何かしらで使ってます。本当買ってよかったなと思っていて、見た目通りの能力がしっかりそのまま製品の性能になってるって感じの、すごくいいやつですね。

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このリンクから購入すると、TORA BASEに紹介料が入ります。

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この記事を書いた人

40代、IT業界20年弱。システム開発の仕事をしています。AIや開発、仕事やキャリアの話を中心に、ギター、音楽、革靴、デニム、腕時計など趣味のことも書きます。

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