GPT-6 Solに替えた。返事は速い。仕事の続きはどうだろう

濃い青緑の背景に「GPT-6 Solに替えた。返事は速い。」と「仕事の続きは、どうだろう。」の文字。右に線が途切れながら続く図案

普段使っているAIアシスタントのメインモデルを、GPT-5.6 SolからGPT-6 Solに替えた。返事は明らかに速い。普段のやり取りを秒で測ったわけじゃないけど、これははっきり体感している。

替える前に、同じ3つの課題を前の設定と新しい設定で1回ずつ、AIアシスタントに試してもらった。設定はどちらもMedium。道具や補助のAIも含む作業全体の時間では、3つとも新しい設定のほうが短かった。モデル単体の速さを測ったわけではないけど、その結果を見て切り替えることにした。

で、速さ以外はどうかというと、今のところ体感はないかな。タスクの整理については、モデルを替えたことより、僕が整理するように指示したことの影響のほうが大きいと思う。

速さ以外の体感って、なかなか難しいんですよね。難易度の高いタスクでもやらせていれば明確な差が分かるのかもしれないけど、そうじゃなければ「何となく?良くなった?」みたいな曖昧な指標になる。こう考えると、難しい問題や複雑な課題でもない限り、新しいモデルの差を見つけるのは難しいところに入ってきているのかもしれない。

事前の課題には、作業を並行して任せ、結果を確かめさせるものもあった。でも、その一度の試しだけでは、普段の仕事で並行して任せたものや、前に話した仕事の続きをうまく拾えるようになるかは、まだ分かんないですね。

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この記事を書いた人

40代、IT業界20年弱。システム開発の仕事をしています。AIや開発、仕事やキャリアの話を中心に、ギター、音楽、革靴、デニム、腕時計など趣味のことも書きます。

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